こんにちは、まめ子です。
主人の親戚から大量のネーブルを頂きました。
また他の人からもみかんを2コンテナもらってきて、今の我が家は完全に柑橘富豪です(笑)
最近私はみかんを少し食べただけで舌がピリピリしてしまうようになったので柑橘消費に全く貢献できません。
家もキッチンも広くないのでとにかく置き場がなくて、見るだけでイライラしてしまうことも。
「主人よ、うちの人数と置き場を考えて貰って来れないかね!!?」と心の中で叫びましたよ、、、


とりあえずネーブルは包丁でまず剝かないと誰も食べないですし、この量なら加工して日持ちもさせたい。でもかさが増えたらなかなか食べきれないので、今回はかさを増やさずに消費する方法を紹介したいと思います。
とにかく剥いて切る
皮付きのまま8等分くらいにカットするのもいいですが、食べるときに手が汚れるので我が家はいつも身だけになるようにカットしています。
切るときにまな板が果汁でびしゃびしゃになるのがすごく嫌だったので、受け皿を置いたざるの中で切りました(笑)
出てきた果汁はその場で飲みます。

コンポートにする
コンポートとはフランス語で「果物の砂糖煮」という意味で、ジャムより砂糖の量が少なく果物の形がしっかり残っているのが特徴です。
柑橘類のコンポートの場合皮ごと煮るレシピが多いですが、今回はかさを増やしたくないので皮をむいて作りました。一般的なコンポートのレシピよりかなり甘さ控えめなので、砂糖の量をお好みで調整してください。
材料
ネーブル 4個
水 500ml
砂糖 60g
あれば、シナモン 小さじ1/2
(スティックシナモンのほうが良い)
作り方
1 皮を剥いて4等分にする

2 ネーブル以外の材料を鍋に入れてひと煮立ちさせる
今回は粉末シナモンしかなかったので、お茶パックにシナモンを入れました。


3 ネーブルを鍋に入れて10分ほど煮る。灰汁が出てきたら都度取り除く。

4 シナモンは取り出して、清潔な保存容器にシロップごと入れて粗熱が取れたら冷蔵庫で保管する

ジャムほど糖度が高くないので保存期間は短めです。冷蔵庫保存で3~4日で食べきりましょう。
3の煮る工程で、必死に灰汁を取っていたら15分間くらい煮込んでいました。長く煮込むと果肉がボロボロになってしまうので様子を見ながら作ってください。
余ったシロップは、濃い目の紅茶と牛乳1:1で混ぜたものにいれるとチャイ風ミルクティーとして美味しくいただけます。
サラダやマリネにトッピング
新玉ねぎをもらったので切ったネーブルも混ぜてマリネにしました。サラダにトッピングしても甘みと酸味が味のアクセントになって美味しいですよ!
材料
- 新玉ねぎ1個
- きゅうり1本
- ネーブル好きなだけ
- マリネの素 2袋

作り方
作り方はあってないようなものです(笑)
- 新玉ねぎをスライスして水にさらす
- 水気を切った新玉ねぎと他の材料を全て混ぜる

新玉ねぎの辛み(ほぼ無いけど)の途中で爽やかなネーブルがきて、美味しかったです。今回はたまたまKALDIで購入したレモン&ジンジャーのマリネの素があったのでそれを使用しました。ネーブルは1つしか入れませんでしたが、あと1つは入れてもよかったなと感じました。
オレンジピール
皮を使うと消費ペースは落ちますが、少しもったいなく感じたので作ってみました。もともとオレンジピールが好きで自家栽培のレモンも収穫出来たので、ネーブルとレモンの皮を使いました。
材料
- ネーブルの皮 好きなだけ
- 砂糖 皮の重さの約70%
- グラニュー糖 適量
作り方
1.ネーブルの皮を剥く。多少身が付くくらいで剥きます。

2.たっぷりのお湯で皮を約5分茹でる。それを2回繰り返す。写真はお湯が少ないですが、たっぷりのお湯で茹でた方が苦味が抜けます。

3.ざるにあげ冷めたら細長く刻む。ここで皮の重さを計って、その70%前後の砂糖を用意し鍋またはフライパンに入れる。

4.皮と砂糖が入った鍋またはフライパンに、皮が全て浸からない程度の水を入れ中火にかける。

5.水気がなくなり煮詰まってきたら火を止め、1つ1つくっつかないようにクッキングシートに並べる。クッキングシートが無かったのでアルミホイルを使用しています。

6.一晩このまま乾かしてベタつきが軽減したらグラニュー糖をまとわせて完成です。砂糖使いすぎて無くなったので試しにココアパウダーをまとわせたら結構美味しかったです(笑)

ネーブルとレモンが混ざって食べても分からなくなってしまいましたが美味しかったです。完全に自己流なので材料や分量によってはうまく出来ない事もあるかもしれませんのでご理解ください…
まとめ
まさに現在消費中のため、ほかに消費方法を見つけたら追加で載せようと思います。

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