今日は、オーブンレンジでタコライスのソースを作ってみました。付属のレシピに、カレーやハヤシライスのレシピが載っていたのでソース系も出来るかな?と思い、挑戦しました。
材料も分量もいつもフライパンで作るときと全く同じ。豚びき肉、玉ねぎ、ケチャップなどの調味料を全てボウルに入れて約13分加熱。いつもの味になるはず、と思っていたのですが——
結論:全然違う。まず、水分量が違う。フライパンだと自然に水分が飛んで、少し煮詰まった感じになるのですがレンジ調理だと全体的に“蒸された”ような仕上がり。味がぼやけるというか、コクが弱い。同じ材料なのに、火の入り方でここまで変わるんだとびっくりしました。


なぜ違うのか考えてみた
フライパン調理は✔ 強火で焼き付ける✔ 水分が飛ぶ✔ 香ばしさが出る
レンジ調理は✔ 全体が均一に加熱される✔ 焦げ目はつかない✔ 水分が残りやすい“楽さ”はあるけど、香ばしさは出にくい。
正直な感想洗い物は減る。見ていなくていいのも楽。でも、味重視なら私はフライパン派。たぶんリピートはしないと思います。それに肉×トマト系のレンジ調理はお肉に火が通っているか全く分からないので十分な加熱が必要です。いい勉強になりました。

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